精神科医・和田秀樹の公式サイトです
有限会社 ヒデキ・ワダ・インスティテュート
〒113-0033 東京都文京区本郷3-21-12 RTビル101
TEL:03-5840-7613 FAX:03-3814-2784

コンテンツ

ブログ「テレビで言えないホントの話」
  ◆お知らせ◆
・【『Webマガジン「B-plus」』 リンク追加】 [2013年4月]
・【『「わたし」の人生』 リンク追加】 [2012年5月]
・【『和田塾・緑鐵舎 ホームページスタート リンク追加】 [2011年8月]
・【『和田秀樹 こころと体のクリニック』 リンク追加】 [2010年5月]
「医学部予備校 比較ランキング」
「わたし」の人生
和田秀樹 原案、監督映画作品
学力向上!セミナー
学力向上!セミナー
和田秀樹監修の緑鐵受験指導ゼミナール

◆WEB&好評連載情報◆
・【ブログ「テレビで言えないホントの話」掲載中】
http://ameblo.jp/wadahideki/

・【Webマガジン「B-plus」掲載中!】
http://www.business-plus.net/business/columnist/cat101/
心理学を仕事に活かす発想やノウハウをお届けする、働き盛りのビジネスパーソンに向けたコラム「心理学で仕事に差をつける」

・【読売新聞の毎週土曜日夕刊「週間KODOMO新聞」連載中!】
毎回中学入試レベルの問題とコラムを紹介。子どもの家庭学習の一環として、また脳の体操などにもたいへんおすすめです。読売新聞購読他、キヨスク各店でも購入可能です。
和田秀樹セミナー
和田秀樹初監督作品「受験のシンデレラ」 モナコ国際映画祭にてグランプリ
(最優秀作品賞)を含む、4部門受賞
受験のシンデレラ
受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]
品番:GNBD-1525 価格¥4,935(税込)
発売元・販売元:ジェネオン エンタテインメント
【本編】107分
【特典】30分 
メイキング、インタビュー(寺島咲、豊原功補、和田秀樹監督)
予告篇、リーフレット(4p)封入


*受験のシンデレラ デラックス版 [DVD]購入
*「受験のシンデレラ」のホームページ
和田秀樹への執筆・取材・講演の依頼当はこちらへ


*【注意】和田秀樹宛て「事業提携申し出」「執筆原稿や資料」等の郵送物はお受けしておりません。
尚、お送りいただいた場合、こちらで廃棄させて頂きますのでお返しできません。
何卒ご了承ください。[2012年6月]
(経緯に関してはブログにて公開しております)
 http://ameblo.jp/wadahideki/entry-11275363473.html


*以前、こちらのページにて掲載しておりました『シゾフレ・メランコのテスト』
及びインターネット、カウンセリングサービス『ココロクリニカ』につきましては
2009年3月より担当スタッフ退職の為、休止させていただいております。
何卒ご了承ください。[2010年3月]


◆新刊情報◆
(タイトルリンクをクリックすると Amazon.com のページが開きます。 ネット購入も可能です。)

経営者の大罪
祥伝社 798円 ISBN: 978-4396112769
いま日本は長期の不況に喘(あえ)いでいる。その元凶は政治家か、それとも官僚か?しかし戦後の経済成長を成し遂げたのは政府でも官僚でもなく、民間企業、そしてそれを率いる経営者たちだった。現代の日本の低迷の最大の要因は、この経営者の力の凋落(ちようらく)に他ならない。アメリカ型システムに追随するだけで、日本に国益をもたらすという、大局的視点や知性に欠けた無能な経営者こそが、消費不況、年金・福祉の崩壊、自殺者数の増加といった問題を招いているのである。日本が立ち直るためにはまず、この国をダメにした経営者の「大罪」を裁かねばならない!

テレビに破壊される脳
徳間書店 1,365円 ISBN: 978-4198633479
依存症を悪化させ、子供の学力を蝕み、さらには東日本大震災の被害を拡大し続けているテレビの実態とは? 日本人の心身を害し、国を滅亡に導くテレビのマインドコントロールの手法を暴く。

10年後も食える人 1年後すら食えない人
青春出版社 1,470円 ISBN: 978-4413038430
世の中の大多数は、得したいのに損している人たちである―。長引く不況で給料が上がらない、将来が不安だ…といった悩みが増えていますが、それは環境だけのせいではありません。収入が増えない、仕事がうまくいかないのは、お金の生かし方や成果を出す仕事のやり方がわかっていないため。だから様々な局面で得したいのに損してしまうのです。「将来が不安だから貯金する」といった、ありきたりの考え方や習慣のクセを見直して、お金や仕事を呼び込み、人生を好転させる方法を紹介。

「がまん」するから老化する
PHP研究所 756円 ISBN: 978-4569795317
人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう。つまり、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「もっと肉を食べてもいい」など、アンチエイジングの“新常識”を解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?。

脳科学より心理学
ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,050円 ISBN:978-4887598829
つい数年前まで「脳科学は万能である」ともてはやされたブームも、いまやすっかり下火になりました。精神科医として活躍する和田秀樹さんは、当時のことを「前時代的な幻想だった」と振り返ります。 曰く、脳科学はまだまだ過渡期にある学問で、ほとんどの学説がいずれ覆るかもしれない仮説にすぎず、再現性・実証性に乏しいものだった、と。ポスト脳科学時代のいま、私たちの頭を良くするものとして和田さんが提唱するのが「心理学」です。心理学といっても、肝は「仮説→結果を分析・検証→再び仮説…」のサイクルを癖として持つこと。これを回し続けるだけで、マーケティング、セールス、マネジメント、ひいては生き方そのものにも応用することができます。さあ、あなたもこの21世紀型の「頭の良さ」を、一足先に身につけてみてください。

男も更年期で老化する
小学館 735円 ISBN:978-4098251087
著者「老化する」シリーズの決定版!感情の老化も、動脈硬化も、うつも、すべての老化現象は「男性更年期」から始まる! 「人は感情から老化する」「がまんするから老化する」に続く決定版です。 長年、老年精神医学の現場で研究を続ける著者が、自身が50代を迎えるにあたり、どうすれば“老化の勝ち組”になれるのか、という課題に挑んだ一冊。 男も女も、人間が最も老化する時期が、更年期。この時期の不調は、「うつ」や「内科系の病気」と誤解されがちな症状ですが、放っておくと40代以降の男性のQOLを大きく損なう上、仕事の効率が下がって、今の時代ではリストラ対象にもなりかねない、社会的生命まで危うくするものなのです。 更年期を迎え、著者自身が「私自身のためともいえる、老化予防の書である」と断言する、すべての男性必読の書。 読んだ人だけ、若く明るい老後を迎えることが出来ます!!  ■運動していないのに、朝起きたら筋肉痛がある ■「昔より頑固になった」と言われる ■フェイスブックやスマートフォンなどの新しいメディアに興味がない ■走ると胸が揺れる こんな症状にひとつでも思い当たる方、まずは本書の「男性更年期度テスト」にチャレンジしてください!

テレビの大罪
新潮社 735円 ISBN:978-4106103780
あなたはテレビを信じますか?うつ、自殺、冤罪、格差、医療崩壊。テレビを精神分析してみれば、すべての元凶がそこにあった!

なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか
祥伝社 1,470円 ISBN:978-4396613679
トイレの個室の中で、ひとりで昼食をとる「便所飯」。「一緒に昼食をとるような友達がいない人間だ」と、他者から思われてしまうという強迫観念に苦しんだ子供たちが、トイレの個室に駆け込む。その心理と病理を解読する。


[新刊]
私の保守宣言
ワック 972円 ISBN: 978-4898317662
「真の保守」とは何か? ──を考えるための一冊!自民党が総選挙で圧勝し「安倍一強」時代が続くからこそ言いたいこと
精神科医であり、また、正論新風賞を受賞(2004年)し、産経新聞「正論欄」のメンバーでもある和田秀樹が敢えて「もうひとつの保守」像の復興を直言する――日本を劣等国家に転落させないために!(著者の言葉)→日本は油断してはいけない! 学力にしても科学技術力にしても中国や韓国に負け始めている。そして「日本のよかった、保守すべき価値観」が崩壊寸前だ! 「太平洋戦争」や「戦後民主主義」や「日本人のアイデンティティ」を考える上でも、「右か左か」といった二分割思考ではなく、「ここの部分は是認できるが、ここの部分は否定する」という是々非々の視点からの保守論があってしかるべきだ。


[新刊]
日本史100人のカルテ
宝島社 734円 ISBN: 978-4800274038
古代~明治の偉人100人を現代医学で“診察"!贅沢三昧の挙句に糖尿病と敗血症を併発したと思われる藤原道長や、自己愛性パーソナリティ障害が災いした井伊直弼の末路など、病がいかに日本史に影響を与えたか解説します。通説とは異なるオリジナルな解釈をまじえて、日本史の楽しみ方が広がります。各人物にはカルテが付き、コラムでは、国宝『病草紙』をもとに平安時代の病と驚きの医療を紹介します。


[新刊]
図解版 「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ
ゴマブックス 1,296円 ISBN: 978-4777119707
いよいよ到来!? のろま「受難」の時代「会社人間」「完全主義」の2つの面から「のろま」を大量発生させてきた 日本。「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ今からでも間に合う、誰でも可能な「のろま」克服法を伝授!! 人を「のろま」にする、危ない思考を変え仕事と人生がうまくいく処方箋!!


[新刊]
新・頭のよくなる本
新講社 972円 ISBN: 978-4860815622
「頭のよさ」とは何でしょう。「学歴」は過去の頭のよさを示した「固定的なもの」ですが、「頭のよさ」は固定的なものではありません。「頭のよさ」とは、いろいろな考え方や知識を受け入れる柔軟性や、昨日より今日、今日より明日へと前進を続けられる能力と意欲を持っていることです。「頭のよさ」とは人生をどう生きるかに通じているのです。知識や語彙力は「道具」です。道具は使いこなされなければ、ただの道具で、古くなるだけです。頭のいい人は、考えるための道具を身につけ、それを十分に活用できる人です。活用するには、「道具」は今持っているもので十分です。今ある知識や語彙力を活用できればいいのです。活用することが大事で、活用することで、新しい知識が自然に身についていくからです。また、頭の働きと心の働きはつながっています。「頭のよさ」を固定されたものと考え、それまでの自分をとりまく「社会的評価」に囚われ、自分の人生をさらに進めることを諦めてしまう心理的障害は取り除かなければなりません。精神科医・和田秀樹先生が、人生をよりよくする「頭がよくなる考え方」を本書で説き明かします。


[新刊]
「自分から勉強する子」の親の言葉 男子版
大和書房 1,512円 ISBN: 978-4479796152
男の子は皆「後伸び」型。だからこそ親の「この一言」で劇的に変わっていく! 未来を生き抜く「自分から勉強できる子」の育て方とは 男の子が社会に出たときに1人で生き抜くためには、勉強をして競争に勝ち抜く力が不可欠。男の子に自分から机に向かわせ、「やる気」を出させる、親の「一言」を具体的に紹介する。


[新刊]
負けない大人のケンカ術 感情的にならない人が最後に勝つ
祥伝社 1,620円 ISBN: 978-4396616267
ベストセラー『感情的にならない本』著者による、組織での究極の生き残り戦術! 嫌な上司、ずるい同僚、響かない部下みんなまとめて解決だ!ベストセラー作家にして精神科医の著者が、自らの体験と心理学の見地から導き出した「大人のケンカで負けない方法」。●1勝9敗なら勝率10割 ●集団心理を知って社内世論をうまく導け ●負けても味方される人間になるポイトとは ●相手をねじ伏せるのではなく納得してもらう ●弱い自分を見せる人ほど強い ●勝つことよりも負けないほうが難しい


[新刊]
「怒り」を活かす人、「怒り」に振り回される人
海竜社 1,080円 ISBN: 978-4759315677
昨今、TVのワイドショーなどで、著名人の怒り方が話題になりました。大人げない怒り方をする人・余計なことを言って反感を買う人等々、怒りの出し方が下手な人が急増中なのです。「なぜ人は怒るのか……」「そもそも怒りとは何なのか……」「怒りの賢い活かし方とは……」「怒りはどのように出せば健康的なのか……」「湧き上がった怒りをそのままぶつけずに、うまく逃がすにはどうしたらいいのか……」自分が怒りに振り回される人にならないために、また、怒り下手な人が身の回りにきたときに、うまく回避するために、精神科医の著者が「怒り」を解剖します。仕事・家族・社会に対して、「カチン」とくる前に「怒りの正体」を知れば、「いい怒り方」がわかる!


[新刊]
「東大に入る子」は5歳で決まる
小学館 1,404円 ISBN: 978-4093885362br> 5歳児には小2のドリルがちょうどいい!「詰め込み教育」「先取り教育」は、未就学児に必要ない、あるいは情操教育上よくない、とまで言われてきた。しかし、幼児期の子どもの脳は記憶する力が非常に高く、学習欲も強い。この時期の勉強は、子どもにとって意外にも辛いものではなく、むしろ「快体験」につながることが多い。さらに、小学校入学時、生まれ月にかかわらず「できる」ことが多ければ、それは「根拠ある自信」となって子どもの心を明るく元気にし、その後の人生に大きな影響を及ぼす。 逆に言えば、早生まれというだけで、入学時の能力差による「できない体験」をさせてしまうと、その子の将来に大きなネガティブ・インパクトを残す可能性が高い。つまり、小学校入学時までにいかに子どもを「できる子」にするかが、とても重要なのだ。精神科医で、受験学習法、幼児教育のプロでもある著者が、実際に「できる子」にするために親が知るべき子育て術を徹底的に紹介。繰り返し読んで親自身が簡単に復習できるよう、各項目に「ポイント」をまとめました。さあ、幼稚園から帰ってくるお子さんと一緒に、今日から新しい生活開始!


[新刊]
「異情」な人々
フォレスト出版 1,512円 ISBN: 978-4894517691
近年、「感情」に振り回されて、思考停止・暴走する人が急増しています。秘書に対して「このハゲーーーー! 」の暴言を吐く国会議員。自らの「離婚騒動ネタ」を動画サイトやSNSで公開してしまう芸能人。このような「感情コントロール」不能の「困った人」は、政治家や芸能人だけでなく、あなたの職場や家族にも多く潜んでいます。そのような「感情に振り回される人」の精神構造とともに、かわし方・付き合い方を説き明かしたのが本書です。「異情」とは、精神科医の第一人者として知られる著者の造語です。言葉の定義は、「人間の合理的思考を奪う感情」。「異情」状態に陥ると、「感情コントロール」ができずに、言動が暴走する状態を引き起こします。あなたのまわりの「異情な人」に振り回されない、自分が「異情な人」に陥らないためのエッセンスが詰まった1冊です。


[新刊]
もうちょっと「雑」に生きてみないか
新講社 972円 ISBN: 978-4860815592
本書は、自分に対する要求水準が高く、まじめすぎて、「生きにくさ」を感じている人のための本です。がんばりすぎている人、その結果としてうつ病になったりする人には、完全主義的な傾向があります。生き方が一直線なのですね。本書でいう「雑に生きる」とは、不真面目でいいとか、適当でいいとか、そういうことではありません。もっとゆるやかに、振れ幅を楽しむような生き方のことです。まじめすぎる人、がんばりすぎて悩んだり、苦しんだりする人は、何ごとも、「負けてはいけない」「やりばできる」「いまがすべて」と思いがちです。一つ一つの思い込みがあまりに強いと、どんどん苦しい生き方になってしまいます。そういう人に「もうちょっと雑に生きてみましょう」という言葉を贈りたいと思います。何ごとにも時に負けることがあるし、できないこともある。今でなくてもいい、明日がんばればいいこともあります。時には手を抜くことがいいこともたくさんあるはずです。人生80%くらいでいいと考えられるようになると、心は楽になり、人生は楽しく、結果的に多くの果実をもたすことでしょう。「雑に生きる」ことは柔軟にたくましく生きることに通じているのです。本書でこの生き方を提案します。


[新刊]
「高齢者差別」この愚かな社会
詩想社 994円 ISBN: 978-4908170010
「悪いのは高齢者だ」「原因は高齢者が増えたからだ」・・・高齢者のせいにすれば、すべて通ってしまうこの社会の異様さ。老人に冷たい「嫌老社会」の到来。社会のお荷物として扱われ、肩をすぼめて生きることが強いられつつある日本の高齢者。財政のひっ迫から、高齢ドライバーの事故まで、さまざまな社会問題の責任を負わされ、特養の不足は放置され、認知症や寝たきりに対する偏見は蔓延し、医療現場ではその命さえも軽視されつつある高齢者受難時代の到来に警鐘を鳴らす。社会のお荷物として扱われ、肩をすぼめて生きることが強いられつつある日本の高齢者。財政のひっ迫から、高齢ドライバーの事故まで、さまざまな社会問題の責任を負わされ、特養の不足は放置され、認知症や寝たきりに対する偏見は蔓延し、医療現場ではその命さえも軽視されつつある高齢者受難時代の到来に警鐘を鳴らす。


[新刊]
この国の息苦しさの正体 感情支配社会を生き抜く
朝日新聞出版 778円 ISBN: 978-4022737243
炎上が何より怖い、忖度しなければ左遷、人の悪意の餌食にならないために汲々――なぜこの国はこうも息苦しいのか?なぜいつも誰かしらが、他愛ないことでバッシングされるのか?「今だけ、カネだけ、自分だけ」と、誰もが不幸の損切りに汲々とする中、転落への不安が同調心理を生み、日本社会固有の「空気」がますます絶対化していくメカニズムを明快に解説。おとなしくしているとは、冷静沈着なのではなく、不安がほかの感情を圧殺した「きわめて感情的な」状態だという指摘により、いろいろなことの本質が見えてくる。いつも誰かの顔色をうかがう毎日から解放され、快活に生きるヒントが満載!


[新刊]
自信がなくても幸せになれる心理学 世界一優しい精神科医、コフートの人間関係講座
PHP研究所 1,188円 ISBN: 978-4569831893
ハインツ・コフートという精神科医をご存知でしょうか。この人は革命的な人物で、それまでは「大人になろう、強くなろう」という考え方が当たり前だった精神分析学の世界で、「人間はそんなに立派なものでも、強いものでもない」と宣言したのです。孤独に高みを目指すことを勧める自己啓発とは一線を画し、何よりも人間関係を重視して、良好な人間関係を築くためのたくさんのヒントを遺しています。その実践的な考え方ゆえに、アメリカのカウンセリングは今でもコフートの考え方に則ったものが主流です。本書では、そんなコフートの考え方をどの本よりもやさしく解説しました。あなたも、より豊かな人間関係を築き、今よりもっと幸せな人生への一歩を踏み出してみませんか? 〈本書の内容〉●第1章 自信がない人ほどうまくいく「甘え」のすすめ ●第2章 嫌われる勇気がなくても大丈夫 ●第3章 コフート流 人づきあいの秘訣 ●第4章 日本は「コフート的」な国


[新刊]
働きながら、親をみる
PHP研究所 1,512円 ISBN: 978-4569824062
もし明日、親が倒れたら――。親の老いからは極力目をそらしていたいものですが、その日はいつか必ずやってきます。一言に「老い」といってもその内容や進行のスピードは人それぞれで、身体が一気に衰えることもあれば、認知症などじわじわ進行し、気づいたときにはひとりにしておくのが危なくなるような場合もあります。近くに住んでいても、遠く離れて暮らしていても、親の介護に際して子供にかかる苦労は変わりません。著者は、「どんな場合でも、自分の仕事を辞めたり、自分の人生をあきらめて親の介護に集中することは絶対に勧めない」としています。介護は何年続くかわからない旅であり、親御さんが亡くなっても、あなたの人生は続くからです。では、どうすれば自分の人生をあきらめず、親と双方の幸せを目指せるのか。本書では介護保険から成年後見人制度、利用できる便利なたくさんのサービスについて、1冊で概要がわかるよう紹介します。


[新刊]
「損」を恐れるから失敗する
PHP研究所 886円 ISBN: 978-4569835594
誰だって、「得」をしたいけれど同じ分だけ「損」もしたくない――。だが著者によれば、心理学の実験では、人間は「得をした」ときよりも「損をした」ときのほうが心理的インパクトは大きく、損を恐れる傾向が強いこと(「損失回避性」の法則)が明らかだという。
「損」と「得」に人間はどう反応するのか。その研究が一番進んでいるのが、「行動経済学」という分野だ。行動経済学に貢献した代表的な学者は、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、同僚のエイモス・トヴェルスキー。ともに心理学者である。二人の研究した心理学の知見が経済現象を説明するのに有効だということで、ノーベル経済学賞が授与された(トヴェルスキーはすでに他界していたので、カーネマンだけの受賞となった)。
「心の問題」のプロである著者が、カーネマンらが明らかにした人間の心理特性を紹介しながら、私たちの仕事と人生に役立つ思考法を解説する。


[新刊]
仕事がツライときの感情の整理法
WAVE出版 918円 ISBN: 978-4866210414
人間関係で悩む自分と別れなさい! 累計200万部超のベストセラー作家が教える、感情をコントロールする技術とは? ベストセラー作家、精神科医・和田秀樹氏による書き下ろし待望の新刊! 本書は、ビジネスマン向けに、仕事をする上でよく起きる人間関係のトラブルにまつわるシチュエーションを41個挙げて、それぞれのシーンで、どのように感情をコントロールして、上司や部下、同僚とつきあって、上手くその人と付き合っていくべきなのかを精神科医の視点から指南した1冊です。色々な面倒な人の感情と、どう向き合っていけば、自分が心壊れることなく職場で働くことができるのか? そんな自分と他人の感情コントロール法を指南した全ビジネスパーソン必読の書!


[新刊]
勉強したくなった人のための 大人の「独学」法
大和書房 1,512円 ISBN: 978-4479795742
学び続けることで、夢をかなえたり、自分の人生をガラリと変えるチャンスに出会えるのです。思い立ったときに動こう。医師をしながら、作家、映画監督、進学塾経営など、「独学」で手に入れた私の方法、すべてお伝えします。


[新刊]
受験学力
集英社 821円 ISBN: 978-4087208757
二〇二〇年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。


[新刊]
こころと体の常識――「ウソと誤解」を明らかにする!
PHP研究所 799円 ISBN: 978-4569832944
「和田秀樹こころと体のクリニック」で医者として、アンチエイジングに関わる診療の現場に関わっている著者。そこで患者さんに伝える話を、わかりやすく纏めた一冊。「こころと体の常識」として思われていることが、じつは正しくなかったりする。「ウソと誤解」を明らかにする!「やせると長生きできる」はウソ「血糖値は低いほうがいい」という誤解「肉は減らしたほうがいい」のウソ「油抜きダイエット」はこわいアンチエイジングの昼食・間食・夕食「快体験」が免疫力を上げる40代から、老化は始まっている。いつまでも元気に10歳若々しく見られるコツが満載!


[新刊]
感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版
ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,404円 ISBN: 978-4799320297
不機嫌でいるとソンをする!「ついつい怒ってしまう」「気持ちが落ち込みがち」「イライラすることが多い」……最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか?感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。


[新刊]
マンガでわかる! アドラー心理学 折れない心の作り方
宝島社 1,296円 ISBN: 978-4800261243
大ブームからベーシックとなったアドラー心理学の考え方を利用し、どんな環境下でも「折れない心」を作るテクニックをマンガで紹介。アドラー×レジリエンス要素(復元力、弾力性)で自己を変革する新しいタイプのアドラー心理学解説本の登場です。家族、友人、職場などの人間関係がグッとラクになる! この一冊があれば、ほかのアドラー本はもういらない。


[新刊]
感情がきれいに整うぬり絵
宝島社 1,296円 ISBN: 978-4800260796
ブームとなっている「大人のぬり絵」で、自分の感情を自然と穏やかにコントロールできるようになる本です。監修は「感情コントロール」の第一人者として知られる精神科医の和田秀樹氏。「意外性」をキーワードに、感情の源である前頭葉の働きに効果的な仕掛けをぬり絵に紛れ込ませました。怒りや落ち込みなど人生の様々な場面で損につながる感情の暴走を抑える効果があります。楽しんでぬれば自然と感情が落ち着き、穏やかな気持ちになれます。


[新刊]
不安にならない技術
宝島社 1,296円 ISBN: 978-4800260666
アドラー心理学の始祖・アルフレッド・アドラーと同じ時代を生きた日本の医学者・森田正馬。本書はそんな森田が創始した「森田療法」の生活への取り入れ方をやさしく紹介した入門書です。「話し下手な自分を変えたい」「もっと痩せたい」「まわりと比べると劣等感を抱く」「不眠症が辛い」…etc。さまざまな悩みを抱える現代人はついつい「嫌な自分」を捨てて「なりたい自分」像を描きがち。しかし森田は、そんな理想像を描くことをせずに、「あるがまま」の自分で幸せに生きるにはどうすべきかを説いてくれます。「悩み続ける人」を傲慢と指摘、「悩み」にはいい悩みと悪い悩みがあること、「生の欲望」に耳を傾けること、「目的本位」で生きることなど、精神科医の著者が解説します。


[新刊]
医学部にとにかく受かるための「要領」がわかる本
SBクリエイティブ 864円 ISBN: 978-4797388947
本物の才能より声・外見・演技…ショーンKと対談した著者が迫る「騙しの心理」マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析!「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」…こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。


[新刊]
精神科医が教える 自分のままで幸せになる恋愛術
海竜社 1,080円 ISBN: 978-4759315110
「思い込み」をなくすだけで、幸せが手に入る! 精神科医が教える、人生100年時代の「愛」の見つけ方。恋愛に対して肩肘張ることが少なくなり、幸せに近づけるよう、心理学に基づいた現実的な恋愛ノウハウを伝授する。


[新刊]
五〇歳からの勉強法
ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,080円 ISBN: 978-4799319635
勉強法がいちばんの若返りのクスリ! ? 来たるべき70歳超現役の時代にも、悠々自適の引退後にも、50歳の今からの準備が肝心! 50歳からの勉強法は、目的によって異なる。現在の場所での出世、もしくは独立起業によって報酬を求めるのか、夢の実現や定年後の豊かな人間関係を求めるのか? いずれも共通するのは、50歳の頃から準備を始めるのが成功の秘訣だということだ。それぞれについての勉強法を概説するとともに、前頭葉の機能低下などによる意欲の低下など、この年代以降に特有の生理的障害をあげ、その対策についても述べる。一方で、75歳くらいまでは低下しない知的能力など、50歳以降ならではの強みとそれを生かした記憶法、英語学習法、スピーチ練習法などについても、具体的に取り上げる。老年精神医学、精神分析学を専門とする医師として、『受験は要領』のヒット以来の大学受験指導者として、また、若い頃からの夢を50歳近くになってかなえた映画監督としても活躍する著者ならではの経験と見識、ノウハウが詰まった一冊である。

 
和田秀樹 こころと体のクリニック
和田秀樹 こころと体のクリニック
緑鐵ゼミナール
和田秀樹監修の緑鐵受験指導ゼミナール
和田塾緑鐵舎
和田秀樹監修の和田塾緑鐵舎
緑蔭中学校
和田秀樹監修の中高一貫校です
共栄学園
立命館中学校
立命館中学校・高等学校
学力向上!の会
メンタルヘルス対策・ストレスチェック・離職防止
メンタルヘルス・ストレスチェック
 
受験の方程式
 
 
最終更新日2017.11.24
(C) 2000-2017 Hideki Wada Institute,co All rights reserved.