- 2023年6月29日
- 2023年6月29日
シン・老人力
自分らしく、若々しく、新たな老人像を描く、日野原重明さんや五木寛之さんが提唱した「新老人」の概念を踏まえ、あらためてこの時代に私が「シン・老人」を定義するなら、「何歳になっても意欲や好奇心を持ち、元気に出歩いて消費もする、社会とつながりを保って暮らす […]
自分らしく、若々しく、新たな老人像を描く、日野原重明さんや五木寛之さんが提唱した「新老人」の概念を踏まえ、あらためてこの時代に私が「シン・老人」を定義するなら、「何歳になっても意欲や好奇心を持ち、元気に出歩いて消費もする、社会とつながりを保って暮らす […]
100万部著者の和田秀樹医師が80代を幸せに生きるコツを教えます!「人生100年時代」と言われる昨今、80代を迎えるのも当然の社会となってきました。長生きした分、楽しい思い出もたくさんある反面、今後の健康や生活面での不安を感じている人も多いのではない […]
高齢者が共通して「後悔」していることが6つある。「がまん」をやめれば、「つらい高齢者」は「しあわせな幸齢者」になれる。高齢医療の専門家が優しく教える、今日からもっとラクに生きるためのコツのコツ。70歳を超えて楽しく、充実した暮らしを送っている人は、高 […]
50歳は人生の分岐点だ。体のなかでホルモンバランスが大変化を起こし、心身ともに大きな影響を受ける。この時期の過ごし方で、その先の人生はまったく違うものになるだろう。 ■ホルモンの「枯れ」、どうすれば防げるか? ■「コラーゲン商品」には騙されるな ■男 […]
人生100年時代が叫ばれ、平均寿命も毎年、確実に上がり続けている。これを”長生きできてうれしい”と手放しで思う高齢者はひとりもいないのではないか? いや、それどころか、老後資金の枯渇問題、健康や認知症といった老いることの恐怖などなど、不安を抱えている […]
前例踏襲、現状維持ばかり……あなたの前頭葉はラクをしすぎている!和田秀樹が現代社会に警鐘を鳴らす。『バカの壁』養老孟司氏、推薦!『バカと無知』橘玲氏との特別対談を収録した刺激作。ずっとバカでいたい人は本書を読まないでください。40代から前頭葉の老化は […]
人生100年時代ですが、歳をとれば物忘れもするし、認知症の足音も聞こえてきます。ある統計によると、65歳以上の認知症の数は、2025年には700万人(高齢者の5人に1人)に達するそうです。本書では、ベストセラー精神科医である著者が、著者も実践する、日 […]
「やせないとなあ」とお腹をつまんでいる、中高年のみなさまに朗報です!ダイエット本は数あれど・・・まさかまさかの「やせてはいけない!」本が登場しました。そうなんです。中高年になったら、体重が増えても気にしなくていいんです。好きなものを食べたほうがいいん […]
どうもやる気が出ない、毎日がワンパターンだ……それ、脳のせいかもしれません。40代から萎縮が始まる前頭葉。意欲や創造性、理性を司る前頭葉が衰えれば前向きな姿勢が失われるばかりか、怒りっぽくなったり、同じ話ばかりしたり、まだ若くても「がんこ老人」のよう […]
肉を食べるなら朝から、それも牛肉・豚肉・鶏肉をまんべんなく。週5日・20分歩くと、認知症発症率が40%下がる。よい睡眠のためには「夜牛乳」と「6分間読書」を。入浴は午後2~4時が最適等々。「我慢しないで、やりたいことだけする生活」に、お金も手間もかか […]